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中国地方の天気

佐藤健一 • 2026-06-23 • 監修 佐藤 遥

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ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。

中国地方へお出かけの際は、日本海側と瀬戸内側で天気が大きく異なる点をまず押さえましょう。最新の地域別予報を確認することが、快適な一日の鍵です。

なぜ場所によってこんなに天気が違うのか

中国地方は中国山地を境に、日本海側(鳥取・島根)と瀬戸内側(岡山・広島・山口の一部)で気候がはっきり分かれます。冬は日本海側で雪や曇りが多く、瀬戸内側は晴れの日が続くのが特徴です。夏は両地域とも高温多湿ですが、瀬戸内側では降水量がやや少なめになります。

いつが最も雨や雪の多い季節か

日本海側では12月〜2月に降雪量がピークを迎え、6月〜7月の梅雨期には全域で雨が増えます。瀬戸内側では梅雨明け後に晴天が多く、秋も比較的安定した天気が続きます。

日本海側の年間降水量約1,800 mm
瀬戸内側の年間降水量約1,200 mm
最も気温が高い都市(年平均)広島 約16.3 °C
梅雨期間の平年値6月上旬〜7月中旬
中国地方で雨の多い月はいつですか?

日本海側では12月が降水日数最多(雪を含む)、瀬戸内側では6月〜7月の梅雨期が最も雨の多い時期です。

中国山地の標高が高い地域の天気はどう見ればいい?

標高1000m以上の山間部では平地より気温が5〜6°C低く、冬は積雪に注意が必要です。気象庁の「登山・山岳予報」を参考にしてください。

情報源

詳細な地域予報は天気ハブから、長期間の見通しは2週間天気予報をご確認ください。

佐藤健一

筆者情報

佐藤健一

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