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オーストラリアの天気

佐藤健一 • 2026-06-23 • 監修 高橋 蓮

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ライブ予報は自動更新されます。記載のガイダンスは 2026年6月23日 に気象編集部が最終確認しました。データは気象庁ほか各国気象機関のものを Open-Meteo 経由で利用しています。

🌦️22°C
弱い霧雨Osu体感 26° ・ 風 2 m/s ・ 湿度 97%
UV 7 強い日の出 06:34日の入 19:02
今日🌦️27°22°💧100%
Wed⛈️25°22°💧100%
Thu🌦️28°21°💧94%
Fri🌦️28°21°💧81%
Sat🌦️26°22°💧84%
Sun🌦️23°22°💧100%
Mon🌦️27°21°💧100%

ライブデータ提供:Open-Meteo ・ 自動更新 ・

オーストラリアの天気は地域ごとにまったく違います。上のライブ予報で現在の状況を確かめてから、旅行の準備や服装を決めてください。

季節の感覚は日本と逆ですが、注意すべきことは?

南半球にあるため、日本の夏にあたる12月〜2月がオーストラリアの夏です。ただし北部(ダーウィンなど)は高温多湿で熱帯らしい気候になる一方、南部(メルボルンなど)は乾燥した暑さになります。冬でも北部は温暖なため、地域に合わせた服装を選ぶ必要があります。

内陸部と沿岸部では何が違う?

内陸部(アリススプリングスなど)は昼夜の気温差が大きく、日中は40°C近くまで上がることもあれば、夜は一気に冷え込みます。沿岸部は海風があるため比較的過ごしやすいですが、紫外線が非常に強いので日焼け対策は欠かせません。雨の降り方も地域で大きく異なります。

現在の気温(代表都市)上のライブ予報を参照
季節日本と逆(夏:12〜2月、冬:6〜8月)
主な気候区分熱帯・亜熱帯・乾燥帯・温帯
紫外線注意度年間を通じて高い(特に夏)
オーストラリアで熱中症に注意すべき時期は?

12月〜2月の夏期が最も危険です。特に北部では湿度も高く、体感温度が上がりやすいのでこまめな水分補給を心がけてください。

シドニーとメルボルンではどちらが雨が多い?

年間降水量はシドニーが約1,200mm、メルボルンが約650mmとシドニーの方が多いです。ただし雨の降り方はどちらも変わりやすく、突然のスコールもあるので折り畳み傘があると便利です。

オーストラリアにサイクロンは来る?

北西部の海岸線では11月〜4月がサイクロンシーズンです。旅行前に気象庁や現地の警報を確認し、強風や大雨に備えてください。

他の地域の天気を知りたい方は天気ハブページからどうぞ。また、2週間先までの予報も併せてご確認いただけます。

佐藤健一

筆者情報

佐藤健一

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